3DCAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion」のシミュレーション機能「静的応力解析」を学ぶ講習です。シンプルな簡単操作で、設計しながら強度や剛性を仮想的に検証できます。これにより、手戻りや品質トラブルを未然に防ぎ、QCDの向上が期待できます。ぜひ、この機会にご参加ください。
【《 静的応力解析 》とは?】
構造物に一定の荷重を静かに加えたときに生じる変位や応力などを計算します。これにより、「どれくらい曲がるか」や「どの部分が壊れやすいか」を把握することができます。
///セミナー内容///
・Fusionシミュレーション機能の概要(CAE解析の分類、シミュレーション機能、利用方法・費用)
・基本操作(スタディの作成、材料設定、拘束設定、荷重設定、解析実行、結果表示)
・メッシュ(有限要素法、メッシュの影響、メッシュ設定)
・境界条件(スタディの管理、簡略化、拘束条件の種類、荷重条件の種類)
・アセンブリ解析(接触条件、結合要素)
・CAE解析の活用に向けて(CAE解析の効果、CAE解析の活用)